“親の義務”はまさにこれ。
【子育て】とは【親育て】と言いますが、
十人十色の子どもたちを
それぞれ導いてあげることは
簡単ではありません。
子どもの個性、特性、強みを
主観的な親の眼鏡ではなく
客観的な根拠ある判断により理解し、
次に
子どもへそれを伝え、
これからの未来へ向かって
自信をもって進んでいけるように
“手助け”してあげることです。
ここで大事なのは、
“手助けの意味”。
少子化の今、
親が過保護になり
必要以上に子どものお世話を
焼いているケースも少なくありません。
子どものためと思って、
先回りして心配ごとや苦労をなくしてやる
ことは、手助けではありません。
アメリカのベストセラー作家
H ジャクソン・ブラウン Jrさんの
著書にこんな言葉があります。
It was not the responsibility of parents to pave the road for their children, but to provide a road map.
親の義務は、
子どものために
道を切り開いてやる
ことではなく、
“地図を用意してあげる”こと。
道を切り開くのは、子ども自身です。
困難もチャレンジも
経験させなければいけません。
親は
世の中には、こんな世界があるよ、と
ワクワクする地図を見せてあげることです✨️
“人生を豊かにするチャンス”を、
“挑戦する楽しさ”を
教えてあげること
だと、私は思っています😌
私自身、自分が
子ども時代、学生時代に
欲しかったこんな“地図”を
できるだけ我が子たちには
与えてやろうと、
子どもたちには、様々なことを
与えてきた、与えているつもりです。
それは、お金で簡単に手に入るものではなく
煌びやかなものでもなく、
時に高いハードル、
難しい挑戦だったりします💨
「大変やけど、やってみる?」の問いに、
娘たちは、決まって
「やる」と言います。
『迷った時は、難しい方を選べ』
『経験は何にも勝る自分の武器になる』
それを伝えてきたからこそだと思っています。
たとえ上手くいかなくても、
その苦労した経験、辛かった経験こそが
自分のかけがえのない成長へのステップになり
宝となることを、私は知っています。
AIの時代で生き残っていくためにも、
自分しかできない経験、
人間らしく、もがいて進むことは必須で
将来、
「あなたでもいい」ではなく
「あなた“が”いい」
と社会から求められる人材になるためにも、
親は子どもに、
様々なチャレンジの機会、
そしてチャレンジの意味を
教えてあげることが必要
だと思っています☝️✨️
ただ、
チャレンジがワクワクするものだと
知らない子どもに
「やってみる?」と聞いたところで
子どもはコンフォートゾーンからは出ません。
「子どもが興味ないので」
「子どもがやりたくないと言うので」
そこで子どもの意思を尊重して
やらせない。というのは、一見
理解のある親のようで、
実は子どもの成長を止めてしまい、
親自らがチャレンジから
距離を置いているのだと、私は思います。
私が子どもたちに
英語を教える上で、
必要不可欠だと思っていることが
ここにあります。
チャレンジなしで
新しい言語を習得することは不可能です。
異言語、異文化に触れ、
価値観を広げ、
AIと差別化したコミュニケーション能力
を育むためには、
『不安を自信に変える経験』
を子ども~学生時代に
いかに経験しておくか。
だと、私は確信しています。
私が、課外イベントや舞台発表会、
“旅育”を推奨・企画するのも、
ここに理由があるのです😌
あなたは
子どもの『特性』を本当に理解し、
そして【チャレンジ精神】を
育ててあげれていますか...?







