ひがむの止めました。
私は子どもの頃から、
負けず嫌いで完璧主義のタイプです。
とはいえ、負け戦はしたくないので
自信のないことは、
はなからやりませんでした😓
自己肯定感が極めて低く
人と比べられて自分が惨めになるのが嫌で、
目に見える所有物や見えない才能、地位など
とにかく“たくさん持っている”人が嫌いでした。。
いわゆる“恵まれている”人が
大嫌いだったんです
。
お金や地位、容姿や才能、人気など
自分が持っていないものを数えては
妬み、ひがみがすごかったのだと思います。
「自分には何にもない」
私はずーっとそう思って生きてきました。
親や兄弟、友人も環境もみんな嫌いで、
綺麗事も嫌いで、
たくさん持っている人が幸せで、
何にもない自分は不幸せ
そう思っていました...
そんな悲劇のヒロインを
気取っていた私は、
大人になり、様々な旅をして
たくさんの人に出会い、
家族を持ち、
【幸せの定義】
について考え直すようになったんです💨
企業の経営者や政治家、
有名芸能人、起業家や、
フォロワーの多いインフルエンサーたちなど
“持っているもの”が多く、
リア充に見える人たちはたくさんいますが
この世の中
そんな人たちはごまんといて、
情報に溢れたSNS社会で
周りがキラキラして見えるのは
避けられません💨
他人と自分を比べて
羨ましく思う
『妬み、ひがみ』の感情は
当然出てきますし、
私もこの感情に押し潰されそうに
なったことは何度もありますが、
ここで自分のことを
きちんと理解していれば、
その感情に苦しむことは
減ります😌
他人を羨ましく思うのは、
自分と相手を比べて劣等感を持つから。
自分は自分。
相手とは違う。
そう自分を自分を信じる力
は生きていく上でとても大切です❗️
「自分には何もない」
そう思ってしまうのは、
「人より優れた特別な何か」
を持っていることが、人の価値だと
思い込んでいるから。
けれど、
見た目やお金、特技や社会的地位など
キラキラしたものだけが
「特別な何か」ではありません。
誰にでも得意・不得意はあって、
それは時に
人を思いやる気持ちであったり、
アイディや想像力、
物事を深く研究する探求心だったり、
様々です☝️❗️
人の個性は
他の誰とも同じではありません。
その個性そのものが
『特別な何か』であるし、
それを理解して
自分を認めてあげれば、
それだけで十分
特別なものを持っているんです✨️
人は、周りのことは
よく見えていますが、
自分自身には
意識が向いておらず、
自分のことをあまり知ろうとしていません。
だからこそ、
『ひがみ・妬み』の感情が
膨らんでしまうのです...!
【脳傾向診断】に出会い、
自分に正直に向き合えて
自己認知できるようになって初めて、
私はこの負の感情から
少しずつ解放されることができました✨️
我が子の子育てにおいても
周りの子と比べて辛くなることも
なくなりました...!
辛い負の感情に取り憑かれて辛い方、
自身の中にある
『特別な個性』を大事に
前へ進んでみませんか...?☺️✨️





