性格は、家庭環境と関係ない?!
私たち人間の性格は、
十人十色で誰一人として同じ人間はいません。
子育てをする親にとって、
子どもにどんな人間に育ってほしいか、
様々な望みや期待は当然あります。
だからこそ、
日々家庭でしつけ、教育、導き方には
それぞれ多様なやり方があり、
それらや家庭環境が
子どもの性格、
特性を決定付けている....
そう私は思っていました。
私は子ども時代から学生の頃、
自分の性格が大嫌いで
自己肯定感などゼロの中で生きてきました。
そして自分の性格が当然
ひどい家庭環境、育てられ方によって
形成されたのだと
信じて疑いませんでした。
けれど、
外向的や内向的、神経質や社交性、
責任感や感受性など、様々な特性は
生まれつき持った(遺伝も含む)ものが多く、
家庭環境、育てられ方よりも、
『家庭外の社会・環境』で
友人や先輩、先生など家族以外の人との
関わりの中で経験するものにより
形成されることが実は大きい
ことを知り、
周りのせいにして生きてきた
自分が恥ずかしく、
結局は、
自分の特性は確固たるもので、
自分のマインドは
自ら起こす行動によって決まるのだと
学ぶことができました😌✨️
要は
こういう家庭だから
この子の性格はこうだ。
とは言えないということ!
だからこそ、
どんな家庭であっても
一人一人の個性はその人だけのもので
それを強みに変えるも変えないも
その人自身だということ☝️❗️
私が『自己認知』に重きを置く理由は
まさにここにあります。
家庭環境が悪かったからと
誰かのせいにして生きてしまっている人。
子どもの将来のために、と
親の期待をかけすぎてしまっている人。
まずは、自分自身が
どんな特性を持っているのか。
素直な自分を客観的に見つめて、
誰よりも
自分が自分の味方でいて
あげれるように、
あなた自身を
理解してあげてほしいのです☺️
家族や友人の目に写るあなたではなく、
本来の個性を客観的に
脳科学的に“正確に”、
私ってどんな人間だろう?
私の感情の波やストレスは
どこからくるのだろう?
どんなことに
喜びを感じるんだろう?
自分を知れば
自分にワクワクしてきますし
自信が沸いてきます!
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人生観が変わるかもしれません...!






