『泣く』こと、我慢していませんか?

突然ですが、

あなたは最近いつ『泣き』ましたか...?

 

私は、

なかなか思い出すことができません。

とても小さい頃は
よく泣いていたと聞いたことがありますが、
小学生からは、今の娘たちの生活からは
想像もつかないくらい辛い家庭環境で
過ごしていましたが、、
きちんと泣いた記憶がありません。。
ただ、ただ、
必死に強くなろうと
涙をこらえて我慢した記憶は
たくさんあります。
当時私は、
泣く=弱い とか、
泣いたら格好悪い
と思い込んでいました。
でも、本当にそうなのでしょうか...?
大人になってからも、
子どもができても、
娘たちが幼い頃は
泣き出すたびに、
「泣かないの❗️❗️」
「やめなさい❗️❗️」
「泣いても知らない❗️❗️」
と、よく言ってしまってました。
自分が、
泣かない、
泣けないがために、
泣いてる姿を見ると
苛立ちを感じていました。
強い子に育てなければ...❗️
そう思っていましたが、
じゃあ、娘たちを私の時と同じように
育てたかったか、というと
決してそうではありません。
では、
『泣く』ということは
悪いことなのでしょうか?
答えは、ノーです。
あなたは、
泣くことを我慢していませんか?
人は、ストレスを感じると
活発な神経(交感神経)が働き始めます🧠
それを落ち着かせようとする神経
(副交感神経)により分泌されるのが
『涙』です😢
『泣くことのメリット』
実はたくさんあるんです。
1. デトックス効果で、
 リラックスできる
副交感神経に切り替わるのは、
睡眠と同様、『泣くこと』だと
言われています。
 
泣いた後に、気分がスッキリし、
気持ちが落ち着くのはこのためです😌
2. 自分を解放できる
 
涙を流すことで
自分の本当の気持ちに気付き、
自分に対する理解を深め、
少しずつ自分を解放することができます。
 
3. 人との距離が縮まる
泣いている時そばに誰かがいた場合、
相手は自分が悲しんでいることに気付き
『気持ちを和らげよう』としてくれます。
そうすることで、人との繋がりや
絆が深まるのです。
↑↑
私が幼い娘たちに躍起になって
言い聞かせていたことは、
この部分が完全に欠落していました。。
気持ちを和らげるどころか、
涙を押さえつけてしまい、
親子の大事な絆に
傷をつけてしまってました。。
4. 悲しみを処理できる
泣くことは悲しみの表現であり、
泣くことで悲しみを完全に
処理することができます。
 
泣くことで、時間とともに
悲しみが減少していくことに
つながります。
 
5. 物事を前向きに考え、
 モチベーションが上がる
泣いた後は、頭がクリアになり、
物事を悪い方ではなく、良い方に
考えることができ、
次のステップに進む準備ができます。
人は、ストレスを感じると
泣きたくなります。
涙を我慢している
いうのは、
ストレスを吐き出せない
ということです。
現代社会では、
感情を抑えないといけない場面や
気持ちを素直に表現できる状況
ではないことも多く、
ストレスを貯めがちです💦
けれど、
『泣く』ことで
心がスッキリし、
早く笑顔になれるんです😊
早く笑顔になりたいなら、
無理して涙を我慢せず、
思い切り泣きましょう😌❗️❗️
そこから、気づくことがあります🌟
自分自身を知ることでもあります😌
私は正直いまだに、
なかなか泣けませんが、
娘たちに泣くのを我慢させることは
今は一切させません😌
泣くことも自分を知る
『自己認知』です❗️
自分を知り、自分を認める。
押さえつけや我慢では、
なりたい自分、
自己実現はできません☝❗️
こういったことも、
【脳傾向性診断】
お伝えできればと思います☺️

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