「言い訳をしようとすれば いくらでもできる、でもそれじゃ本当の自分の姿は見つからない」

パラリンピックも閉幕💨

オリンピック同様、

たくさんの選手から

勇気や感動をもらいましたねキラキラ

 

今日は、一人のパラ選手を

ご紹介したいと思います。

 

『パラアーチェリー』

マットスタッツマン

Matt Stutzman選手

 

生まれつき両腕がなく、
日常生活の全てを足でこなしてきた
マット選手。
自身3度目となるパラリンピックは
リオ大会と同じ9位。
9位でもすごい成績だと私は思うのですが、
彼にとっては相当悔しい結果だったそうです。
「精神力」が大きく左右する競技。
頂点への渇望、周囲の期待・・
常に「邪念」との戦いでもあるアーチェリー。
だからこそ、彼は
厳しい身体トレーニングと同時に
メンタルトレーニング
取り入れてきたそうです!!
彼は、
「言い訳を
しようとすれば
いくらでもできる、
でもそれじゃ
本当の自分の姿は
見つからない」
と語っています。
この言葉に、
どこか真髄をつかれたような
大きな衝撃が私にはありました。。
昔から、
環境のせい、
親のせい、
お金のせい、
時間のせい、
・・・etc
言い訳ばかりして、
できない理由ばかり並べては
逃げたり、避けたりしてしまった
自分がいました汗
でも、今の仕事をするようになり、
たくさん、たくさん学んで学び続けて、
本当の自分を知ること。
素直に自分を認めて、
やりたいことに向かって
挑戦し続けること。
が、いかに大切かが分かりました!!
マット選手は、
「腕がなくても、
ハイレベルな戦いができる。
『誰だって、
何だってできる』
ってことを伝えたいんだ。
僕はまだ終わらないよ」
と、3年後の大会への意気込みを
語っています照れ
1人のスポーツ選手として、
1人の人間として、
心から尊敬する
素晴らしい方ですアップ
スポーツにかかせない
『スポーツメンタル
トレーニング』ビックリマーク
スポーツチームに所属して
身体的技術は磨けるけど、
そもそもメンタルって
どう学んだらいい??
どう鍛えたらいい??
今まで楽しく取り組めていた競技が、
大会前に突然不安になったり、
失敗して落ち込んでしまい
トラウマになったり、、
集中できず不安定になったり、、
こんな経験はスポーツをする中で
決して珍しいことではありません。
脳傾向性診断では、
脳科学に基づき、
正確な数値として自分の考え方、
行動パターンを知ることができ、
自分の強みにフォーカスして
解析を行い、
お一人お一人が自己認知と
自己実現に向かって前進できるよう
お話させていただきます照れ
そして、
その結果を基に、
スポーツプレイヤーの方たちには
スポーツブレインセッション
して、
『スポーツメンタル』にフォーカスし、
個人の特性に着目しながら
強化方法、トレーニング方法を
お伝えします!!
10歳以上でしたら
どなたでも、個人でも親子でも、
またご友人同士でも
受けていただけますので、
気軽にお問い合わせください照れ

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