「できない」中に『できた』はある。

日本人は
『謙遜』しやすく、
自己評価・自己肯定感が低い
と言われています。

 

私も、幼少期~学生時代は
家庭環境も悪く
褒められることも少なかったからか、

 

人一倍自己肯定感が低く、
自分が大嫌いでした。

 

自分が『できない』ことばかり数えて
周りと比べ、
未来へ希望を見いだせず
日々、不安と不満で過ごしていました。

 

今考えれば、
狭い狭い視野の中で1人。
「可能性」や「自信」を
教えてくれる人などもいませんでした。

 

自分という人間の特性を
マイナスで減点評価し、
「できる」「できた」に注目して
前進することはできませんでした。

 

しかし、
英語を使うこと。
世界へ視野を広げてみることで
私の人生は変わりました...❗️

 

英語教育において
私が今一番大事にしていることは、

 

『自分の可能性を信じること✨️』

 
 

「あれもできなかった」
「これもできない」

 

ではなく、
「あれはできた」
「これもきっとできるはず」

 

自分の小さな成長に気付いて
『自分を応援できる気持ち』
です✨️

 

コップ半分の水を
「半分しかない」と思わずに
「半分もある」と思うのと同じように、

 

「これすら言えない」
「これも書けない」ではなく、

 

「あれなら言える」
「これは書ける」

 
 

ネガティブな自己評価を
ポジティブに言いかえる
リフレーミング”が大事です😊☝️

 

また、
英語教育をやっていると、
教育という立場で
子育てともリンクします!

 

「あれもできない」
「こんなこともできない」

 

とつい親はつい、
子どものできないことに
目がいってしまいがちですが、

 

「できない」中に
『できる』ことはたくさんありますよね!😌

 

「できない」と
思い込んでる記憶の中に、

 

 
『その中でもこれならできた』
は、必ずあるんです❗️

 

他人の子どもを見ると
羨ましく思うように、
我が子にもできることが
たくさんあるんです。

 

それが頭では分かっていても、
なかなか褒めることが難しい親だからこそ、

 

英語を通して
できることを積み重ね、
成長に気付けるよう導いてあげる
私たち指導者がいるのだと思うのです☺️☝️

 

私は英語講師兼、特性診断のできる
ブレインアナリストとして、
子どもを観察し、特性を考えながら

 

不安や自信の無さから
小さな「できた!」に気付かせ

 

「できない」記憶を
「できる」記憶へ変えて
子どもたちが前進できるよう、

 

子どもたちをはじめ、
保護者の方々にも
伝えていきたいなと思っています☺️🌟

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